クレーンの部品交換工事

 

クレーンは、クラブトロリ式クレーン、ホイスト式クレーンなど、その用途により様々な種類があります。

各部品おおむねの耐用年数は決まっており、定期的に点検・交換が必要です。

特にブレーキにかかる部品は消耗品です。

使用状況によっては想定より早く摩耗してしまうこともあります。

ブレーキなどの部品は、小さな不具合によって全体が動かなくなったり、最悪の場合大きな事故を引き起こすこともあります。

以下のような不具合が生じた場合は、すぐに専門業者に修理を依頼しましょう。

 

  • クレーンが突然動かなくなった
  • 異音がする
  • パワーが以前より弱くなった
  • クレーンから焦げたようなにおいがする
  • 動作が不安定
  • 一部の部品が破損した

事例の概要

お客様のお困りごと

京都府内の食品加工品製造会社より、クレーンの故障を直してほしいとのご依頼をいただきました。

工場内のホイストクレーンを上下に操作するボタンを押しても、機械が動かないとのことでした。

工事の詳細

まずはクレーンが動かなくなった原因を調査しました。

すると、チェーン巻き上げ用のブレーキが摩耗して滑っていることが原因だとわかりました。

十分に荷重に耐えらえれる新しいものへとブレーキを交換しました。

 

業種 食品加工品製造業
工事種類 機械の故障原因調査・部品交換工事
対象設備 ホイストクレーン
お客様のご要望 クレーンの不具合を直してほしい
当社の提案 原因の追究と原因となる部品の交換

工事の様子

施工前

ブレーキの摩耗が進んでいました。

施工後

新しいブレーキへと交換しました。

最後に

今回のホイストクレーンは吊り上げ荷重が1tのものでした。

各部品の点検とともに使用状況についてヒアリングを行っていくと、1t以上のものも吊っていたことがわかりました。

規定荷重以上の負荷がかかると、通常より早くブレーキが摩耗してしまいます。

導入当初と稼働状況が異なり、想定より大きな負荷がかかってしまうことはよくあります。

私たちは、クレーンやその他いろいろな機械のトラブルについても対応可能です。

急に機械が故障して困っているといった方は、お気軽にご相談ください。

京都・大阪の工場・プラント、商業施設、マンションの電気工事はお任せください

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株式会社小川電気商会

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