レンジフード取替工事

 

レンジフードは一般的に8~10年が交換時期と言われています。

交換時期を過ぎると不具合が出やすくなります。

 

レンジフードは油分などの汚れが溜まりやすいので、掃除が面倒に感じるものです。

しかし、こまめに掃除をしていても劣化は避けられません。

劣化したレンジフードを交換しないまま放置すると、壁が汚れるほかに火事につながる事もあり危険です。

 

以下のような不具合が生じた場合は、すぐに専門業者に修理を依頼しましょう。

 

  • 突然動かなくなった
  • 動きが遅い
  • 異音がする
  • 吸い込みが悪くなってきた

今回は、一般住宅のレンジフードの取替工事の事例をご紹介します。

事例の概要

お客様のお困りごと

個人のお客様より、レンジフードの掃除をしたいのでファンの取り外したいとご相談をいただきました。

工事の詳細

まずは既存のレンジフードを調査しました。

すると、ファンの取り外しが出来ない製品だとわかりました。

同じ幅のタイプが製造中止の為、新しいレンジフードと交換しました。

 

業種 一般個人
工事種類 レンジフード取替
対象設備 パナソニック レンジフード
お客様のご要望 内部掃除の為、ファンの取り外しがしたい。
当社の提案

同じ幅のタイプが製造中止の為、900幅のタイプで交換対応

工事の様子

施工前

 

施工後

最後に

使用頻度やお手入れの状況にもよりますが、7年から8年経過するとファンを回すモーターの劣化が始まります。

吸い込みの悪いレンジフードは室内の空気が汚れるだけでなく、壁紙が汚れる原因にもなります。

経年の油や汚れでギトギトとなっていることもあるので、できることなら修理ではなく交換をおススメします。

レンジフードはデザインやファンの種類によって大きさや特徴が異なってきます。

レンジフードについてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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